14歳の女子生徒はなぜ鉄塔に登ったのか?事故現場の様子も紹介

26日、宮崎県串間市で送電線の鉄塔に登った中学3年の女子生徒が感電して転落し、死亡する事故がありました。

14歳の女子生徒はなぜ鉄塔に登ったのでしょうか?事故現場の様子も紹介します。

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事件概要

26日、宮崎県串間市で送電線の鉄塔に登った中学3年の女子生徒が感電して転落し、死亡する事故がありました。

事件の詳細は…

26日午後5時20分頃、宮崎県串間市にある送電線の鉄塔で、市内に住む中学3年の14歳の女子生徒が約30メートルの高さから転落した。女子生徒は病院に搬送されたが、約1時間後に死亡した。死因は感電死だった。

警察の調べでは、女子生徒は一緒に下校した同級生に「鉄塔に登る」と話していて、別れた同級生が様子を見に戻ったところ、女子生徒が鉄塔から転落していたという。

鉄塔の周りには高さ2メートルのフェンスがあり、有刺鉄線が張られて、立ち入り禁止になっていた。フェンスの扉には鍵がかかっていたということで、警察は女子生徒が鉄塔に登った経緯について詳しく調べている。

引用:Yahooニュース 日テレNEWs24

事故現場の様子は?

今回起こった事故現場は宮崎県串間市にある送電線の鉄塔とのことです。

宮崎県串間市の地図と現場写真を以下に示します。

地図

現場写真

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