【ボクシング】初心者向けボクシンググローブの選び方

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引用:https://www.center-sp.co.jp/

私のように、ボクシングを社会人から趣味で始めた方は多いと思います。何事にも取り組む上で、使用する道具をこだわりを持って揃えることは、そのスキル向上や技術をより効果的に上達させるためには、非常に重要であると考えています。

 

 

 

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ボクシンググローブの種類

ボクシングで使用するグローブには、以下の通り、大きく分けて2種類あります。

ボクシンググローブ(オンスグローブ)、パンチンググローブ

練習や試合の際に使用するボクシンググローブには、パンチンググローブと普通のボクシンググローブの2種類あります。

パンチンググローブは、見た目的にも分かりますが簡易的な作りをしているのが特徴です。いっぽう、ボクシンググローブは、見た目だけでなく質的にも試合で使用するグローブと近いと考えてください。
しっかりと練習をしたいときにはパンチンググローブが適しています。思いっきり打ちたい人には、ボクシンググローブがおすすめです。

ボクシンググローブ(オンスグローブ)の特徴

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引用:https://www.center-sp.co.jp/

少しでも本格的なグローブを使いたいという人もいるでしょう。その場合は、練習用のボクシンググローブを使用してみてはいかがでしょうか(上図)。試合用のグローブとは素材や装着方法の違いはありますが、見た目的にはパンチンググローブよりも試合用に近くなっています。

パンチンググローブの特徴

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は パンチンググローブ(面ファスナー).jpg です

引用:http://www.karate-isami.com/

パンチンググローブは普通のグローブよりも作りが簡易的なので、着脱も簡単です。また、価格も安いので費用をかけずにボクシングを始めたい方にはピッタリでしょう。
パンチンググローブの使用が最適な人の特徴には、2パターンあります。まずは、本格的にボクシングを習得してスキルアップを図りたい人ですパンチンググローブは打ち込んだ感じが伝わりやすいので、技術力の向上に役立ちます。それから、小学生程度の子供です。パンチンググローブは重さがあまりないので、子供にも無理なく扱えるでしょう。また、小さな拳をしっかりと守ってくれます。
パンチンググローブはジムにも用意されているはずですが、古くなっていたり、においが染みついていたりするでしょう。ボクシングを始めるのであれば、自分専用のものを用意することをおすすめします。

 

 

 

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紐タイプ(パンチンググローブ)

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引用:https://search.rakuten.co.jp/

一方で、ボクシンググローブには、「紐タイプ」と「マジックテープタイプ」があります。紐タイプとは、試合用のグローブと同じ仕様です。つまり、プロが試合で使っているのと同じだと考えてください。このタイプのグローブは、手に装着した後に紐を使って固定します。
紐タイプを装着した後に、自分ひとりで紐を縛ってグローブをしっかりと固定するのは不可能といっても過言ではないでしょう。一人では着脱ができないので、トレーニング仲間やトレーナーに手伝ってもらわなければなりません。
見た目的にはとても格好がよいのですが、このように付けたり外したりというのが困難というデメリットがあるのが紐タイプの特徴です。初心者が最初に選ぶようなグローブではないと思ったほうがよいでしょう。

面ファスナータイプ(ボクシンググローブ、パンチンググローブ)

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引用:http://www.fukuoka-isami.com/

それでは、マジックテープタイプはどうでしょうか。これは、紐タイプとは違い、手に装着してから自分ひとりだけで固定することが可能です。マジックテープで固定していますから、テープを外すだけで簡単にはずせます。
着脱を簡単にできたほうがよい初心者には、こちらのマジックテープタイプのグローブがおすすめです。ただし、デザインのバリエーションが限られているというのは我慢しなければなりません。色の数も少ないので、グローブ選びの楽しさは半減するのがデメリットといえるでしょう。

サイズの選び方

ボクシングで使うグローブは、グローブの重さでサイズが分けられているのです。その単位には「オンス」が用いられています。1オンスは、約28gと考えてください。8オンス~16オンス(2オンス毎に)まで揃っています。

もっとも軽い8オンスのグローブは、老若男女を問わず初心者におすすめです。女性や小学生でも、もちろん扱えます。軽いので、グローブに振り回されてしまうようなことはありません。また、レベルが高い人でも、打ち込み感を得たいときには8オンスを選ぶ場合があります。
16オンスのグローブは重さがあるため、男性が中心です。腕力のある人や、思いっきり打ち込んでストレスを発散したい人にもふさわしいでしょう。
プロボクサーの場合は、スーパーライト級の試合までで8オンスを使用しています。ウェルター級以上になると、10オンスのグローブです。

ボクシンググローブを用途で選ぶ

サンドバックを叩くとき

通常は、12~16オンスのグローブを使います。基本のフォームを習得中の初心者は、パンチが当たる距離を把握できておらず、正確なフォームも見についていないため、グローブの重さに振り回されがちです。ナックルの感触もつかみにくいので、あまり重いグローブを使うのは適さないでしょう。

スパーリングをするとき

スパークリングとは、相手と実際に殴り合う練習試合です。スパークリング用としては、12~16オンスが主に用いられています。相手がいるスパークリングの場合には、ケガを防ぐためや安全面からも、厚手で重さのあるグローブを使用するのが基本です。

おすすめのボクシングのグローブ

  • ボクシンググローブ(オンスグローブ)

  • 面ファスナータイプ

※重さは、用途で選定してください。

 

 

 

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まとめ

最後までご視聴いただき誠に有難うございました。これからも、ボクシングの技術を身に着けて、上手くなって楽しんでいきたいので、これからもボクシングに関する記事をアップしていきます。よろしくお願いします。

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