2019年度 青梅大祭 日程・時間・山車・交通規制・屋台・駐車場等を紹介

華やかな衣装で山車を先導する拍子木と手古舞、粋ないでたちで唱ずる町内衆の木遣りやまた街道を埋め尽くす露店(露天)の数々(300超出店)を特徴とし山車が行き交うときの競り合いが人気のお祭りです。 2019年の詳細や近くの駐車場、日程などを見ていきましょう。

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2019年度 青梅大祭 イベントの概要

2019年度の日程・開催期間と会場は、以下の通りです。

日程・開催期間 2019年4月28日(日)〜5月3日(金・祝)
会場 住吉神社

青梅大祭は毎年5月2日と3日に行われる、歴史深いお祭りです。

5月2日は各町内を山車が巡り、3日は青梅街道に交通規制を敷き、十二町の山車が青梅路を巡行いたします。

青梅大祭の見所は、華やかな衣装で山車を先導する拍子木と手古舞、粋ないでたちで唱ずる町内衆の木遣り、山車が行き交うときの競り合い(ひっかわせとも言う)は祭りのもうひとつの見所、それは青梅ならではのケンカ囃子と呼ばれている威勢のいい囃子、また街道を埋め尽くす露店(露天)の数々(300超出店)。

引用:青梅大祭オフィシャルホームページ

非常に歴史深いお祭りです。

毎年たくさんの人達が訪れ、楽しんで帰っていきます。

青梅大祭の歴史

1369年(応安2年)
 住吉神社が建立
1513年(永正10年)
 青梅村民が住吉神社の拝殿を改修し氏子である五町(現在の住江町、本町、仲町、上町、森下町)が祭礼をしたのが 
 青梅大祭の始まりと言われている。その日が3月28日でした。現在でも4月28日(旧暦3月28日)には祭礼が行われています。
1872年(明治5年)
 青梅大祭で山車のお祭りが始まったと言われている年。諸説あるが前年に川越より住江町が猿の人形(下記写真)
 と山車を譲り受け、上町や仲町の人形を収める箱書きに明治5年と記されている事もあり、この年より五町により山車を曳き出したのではないかと言われています。

青梅宿『青梅村』に位置する住吉神社は住吉山延命時の鎮守として応安2年6月に創建され、その後永正10年3月28日(1513年室町時代)青梅村鎮守の神様となりました。村民が拝殿等の改修工事を施工し、その完成を祝い5町の氏子村民多数が祭り事を計画し実行しました。これが春季例大祭の始まりと言われ、現在の山車巡行祭礼となりました。
 住吉神社の氏子である5町(現在山車人形を所有する住江町、本町、仲町、上町、森下町)で山車を曳いたのが青梅大祭の始まりです。

引用:青梅大祭オフィシャルホームページ

 青梅大祭の会場である住吉神社が設立されたのが、1369年(応安2年)と非常に歴史ある建物です。また、青梅大祭が始まったのは、1872年(明治5年)ということです。

2019年度 青梅大祭 日程と開催時間

青梅大祭(2019年)
日程 2019年4月28日(日)〜5月3日(金・祝)
時間 9:00〜22:00
開催場所 住吉神社
住所 〒198-0084 東京都青梅市住江町12
マップ

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2019年度 青梅大祭 開催される行事

青梅大祭で開催される行事情報をご紹介します。

青梅大祭は、5月2日(木・祝)の宵宮祭り5月3日(金・祝)の本祭りがメインとなります。

  • 5月2日宵宮祭り

5月2日宵宮祭りでは、午後より山車の巡行』が青梅市内の各町内で行われます。

  • 5月3日本祭り

5月3日本祭りでは16:20頃から『十二町の山車』の競演が行われます。

山車が行き交うときの競り合いは祭りの一番の見所です。是非ご覧あれ。

ツイッターでの反応

青梅梅大祭についてはツイッターで様々な意見が集められていました。

おめでとう🎉
今年も青梅大祭であえるかな?笑笑

— nene (@nene_s123) February 9, 2019

平成最後の青梅大祭が終わりました
来年は新年号初の祭禮となります#青梅大祭 pic.twitter.com/rsCVZDWPvc

— norisuke (@24wakechou) May 4, 2018

青梅大祭がノスタルジックでとても良かった。自然に囲まれ、古い趣のある建物が点在する大通りを山車が行き交う。
山車の競り合いは迫力。お薦めのお祭り。狐面つけてる人多い気がする。#青梅大祭#山車#ノスタルジー#住吉大社#狐面 pic.twitter.com/kYSYFXRuwz

— あやかし (@lupi_0805) May 4, 2018


2019年度 青梅大祭 メインイベントの紹介

青梅大祭の見所は、華やかな衣装で山車を先導する拍子木と手古舞、粋ないでたちで唱ずる町内衆の木遣り、また街道を埋め尽くす露店(露天)の数々(300超出店)などがあります。

その中で青梅大祭で最も人気が高い注目のイベントは『山車の巡行』『十二町の山車』の競演です。以下の通り、紹介します。

『山車の巡行』

引用:https://www.youtube.com/

 

開催日程

2019年5月2日

場所

 各町内

 十二町の各山車には、それぞれの特徴があります。この巡行をご覧になれば、その違いがわかります。5月3日(金・祝日)に行われるメイン行事の『十二町の山車』の競演をより楽しむためにも、ぜひ足を運んでみては如何でしょうか。

12台の山車の特徴

住江町


出典;http://www.geocities.jp

「宮本」の提灯が掲げている住江町の山車は、車輪が白木作りの三輪。
鳳凰と龍の彫り物がしてあるのが住江町の特徴になります。
囃子連は「墨江町囃子連」です。

仲町


出典;http://www.geocities.jp

仲町の山車特徴は黒塗りに金の装飾、欄間に四季の花鳥が施されているのが特徴。
昭和初期に新造されており、囃子連は「仲町囃子連」と柚木町の「梅花連」です。

森下町


出典;http://www.geocities.jp

江戸末期建造された森下町の山車は、武内宿禰にちなみ波に千鳥の幕と欄間が特徴に。
平成15年には、江戸天下祭りに参加。
囃子連は「森若囃子連」になります。

西分町


出典;http://www.geocities.jp

黒塗りに極彩色を配した意匠が特徴の西分町の山車は昭和47年作られています。
こちらは西分神社旧鎮守の妙見菩薩にちなんだもの。
囃子連は「西分町囃子連」になります。

大柳町


出典;http://www.geocities.jp

大柳町は近年山車の改修を実施。
屋根や欄間の彫り物はそのまま使い、平成26年新しい山車で曳き出しが行われています。
囃子連は「大柳町共和会囃子部」になります。

裏宿町


出典;http://www.geocities.jp

裏宿町山車は町内の鎮守でもある摩利支天の言い伝えを山車の各所にデザインされています。
こちらは平成元年の完成しています。
囃子連は「裏宿囃子連」です。

 

 

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本町


出典;http://www.geocities.jp

本町の山車は功皇后にちなむ鮎の刺繍幕、欄間に麒麟の彫刻が施されています。
人形と共に三代目原舟月の名作で、黒漆塗りなのも特徴。
囃子連は「本町囃子連」です。

上町


出典;http://www.geocities.jp

江戸時代に制作されたと言われている上町の山車は古風な三輪の山車。
幕は日本武尊の魂が化身したという八尋白千鳥が特徴になります。
囃子連は畑中の「旭連」です。

勝沼町


出典;http://www.geocities.jp

昭和24年の建造勝沼町の山車。
山車全体に施された鳳凰、龍、麒麟、唐子などがこの山車の特徴で注目ポイントともされています。
囃子連は「勝沼囃子会」です。

滝ノ上町


出典;http://www.geocities.jp

滝ノ上町は旧来より親交のある近隣の千ヶ瀬町の山車で参加しており、丸い唐花の幕が特徴となっています。
囃子連は「滝ノ上囃子連」と千ヶ瀬町の「ち友連」です。

天ヶ瀬町


出典;http://www.geocities.jp

町内にある天ヶ瀬淵伝説の龍と金剛寺の青梅にちなんだデザインが特徴の天ヶ瀬町山車。
こちらは平成7年の完成しています。
囃子連は「天ヶ瀬町囃子連」になります。

日向和田


出典;http://www.geocities.jp

白木造りが特徴のこちらの山車は昭和62年完成。
和田乃神社の三島様と祭事の相撲にちなんだ模様されているのも特徴になります。
囃子連は「日向和田囃子連」です。

  『十二町の山車』の競演

引用:https://www.youtube.com/

開催日程

5月3日(金・祝)

場所

 青梅路

マップ

青梅大祭見所マップ

引用:青梅大祭オフィシャルホームページ

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上記マップで掲載されている競演場所で、数台の山車が競演を繰り広げる様は、一見の価値があります。是非、冒頭の動画をご覧になって、イメージを掴んで生でご覧頂ければと思います。

『十二町の山車』の競演の動画はこちら

屋台に関する情報

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引用:http://pugchi.blog117.fc2.com/

青梅大祭は、街道を埋め尽くす露店の数々(300超出店)で人気があります。

  • はみ出るタコ
  • キンステーキ
  • ふりふりポテト
  • はみ出るタコがおいしかった
  • 関西流たこやき~
  • 梅ソースおにぎり
  • カレー焼きそば

など、たくさんの種類の露店が出店しています。ぜひ、足を運んでみてください。

屋台は、JR青梅駅周辺から旧青梅街道にかけて主に出店されいます。

2019年度 青梅大祭 アクセスの情報

電車の場合

最寄駅:JR青梅線『青梅駅』または『東青梅駅』
青梅駅より徒歩 約4分

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東青梅駅より徒歩 約15分

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車の場合

八王子まつり 車 アクセス

最寄IC:圏央道『青梅IC』 下車後、青梅市街方面へ約20分

 

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駐車場

青梅大祭の専用駐車場は、駐車場が用意されていませんので、周辺の有料駐車場を利用する必要があります。以下に有料駐車場をいくつか紹介します。

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【有料駐車場】

駐車場 営業時間 地図URL
タイムズ 青梅仲町 24時間 Googleマップ
本町駐車場 24時間 Googleマップ
リパーク青梅駅前 24時間

Googleマップ

タイムズ 青梅住江町 24時間 Googleマップ
予約制駐車場「toppi!(とっぴ)」青梅市本町134-8 24時間 Googleマップ

 

2019年度 青梅大祭 駐車場の情報

交通規制情報

5月2日は市民会館前交差点から住江町交差点15:00〜22:00まで交通規制が行われます。 

5月3日は青梅街道で交通規制が行われる予定となっています。

場所は画像の青い線のエリアになります。

規制エリアは青梅市日向和田、和田橋交差点より青梅市勝沼町、勝沼交差点までまでとなっており、9:00〜22:00まで行われます。

この交通規制に伴い、5月3日は周辺の渋滞が予想されています。

予想される場所は画像の赤い線の上記の場所となっていますので、付近を通行される際は注意してください。

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まとめ

青梅大祭は、非常に歴史が深いお祭りで、山車が行き交うときの競り合いが人気のお祭りです。魅力ある行事や多くの魅力ある見所がありますので、是非足を運んでみてください。

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